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 天平堂

令和8年7月25日、私たちは
福岡・博多から東京・銀座へ拠点を移し、
新たに歩みを進めることとなりました。

長年にわたり博多で賜りましたご厚情に
深く感謝申し上げるとともに、
銀座にて、より静謐で上質な美の世界を
ご案内してまいります。

天平堂

寄神崇白

Sohaku Yorigami

寄神崇白

古くから神社仏閣の瓦を作っていた窯の流れを汲む土風炉師・寄神崇白は、
国宝等の再建の折の美術瓦を制作していましたが、
その傍らに趣味の茶花道を通じて土風炉や茶碗等を手掛け、
1940(昭和15)年に洛西・桂の地に「桂窯」を築窯しました。
器体表面に雲がかったような黒や灰色の斑文を出す伝統技法「雲華焼」を得意としました。


2代 寄神崇白 1937(昭和12)年生

2代寄神崇白は初代寄神崇白の子として京都に生まれました。
1957(昭和32)年、京都市立工業試験場窯業科を卒業しました。
1975(昭和50)年、2代寄神崇白を襲名しました。
2001(平成13)年、丹波に移窯しました。
黒陶は窯中で炭素を器体表裏に付着・吸収させて造る事で、
漆を塗ったような艶やかな肌合いとなります。
格調高い黒の土風炉は声価が高いです。

寄神崇白の作品につきまして、
ご案内ならびにご売却のご相談を承っております。

長年の専門的知見と実績を基に、
お客様のご意向に寄り添った最良のご提案をお約束いたします。