古美術 天平堂

手毬形香合(山下光雪)

御売却済

贅の極みを尽くした超絶技巧の手毬形香合です。表面は金、銀、赤により妥協を許さない緻密な蒔絵が施されており、内部には福徳の象徴である宝尽くし文(軍配、宝巻、珊瑚、丁子、宝珠、隠れ蓑、小判、宝鑰、七宝、金嚢、隠れ笠)が配されています。「掌中の美」と呼ぶに相応しい品位ある佇まいは炭点前における話題の中心となるでしょう。

作者
山下光雪
1894(明治27)年~1987(昭和62)年
状態
良好
重量
11g
4.0cm
高さ
3.8cm
次第
共箱
商品コード
210805-7

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山下光雪 1894(明治27)年~1987年(昭和62)年

山下光雪は香川県に生まれました。
京都・光悦寺の住職であり、
鷹ヶ峯塗として茶道具を制作しました。