古美術 天平堂

雪月花蒔絵平棗(伊藤表正 / 而妙斎宗左 書付)

御売却済

「雪月花」が絢爛に表現された豪奢な平棗です。しっかりとした重厚な作行で印籠箱仕様の共箱からも作者の意気込みが垣間見えます。良好な状態を保っています。

作者
伊藤表正
1935(昭和10)年生
状態
良好
重量
105g
8.7cm
高さ
6.0cm
次第
共箱(印籠箱)
共布
仕覆(利休緞子)
表千家14代 而妙斎宗左 書付
商品コード
210311-3

表千家14代 而妙斎宗左 1938(昭和13)年生

表千家14代而妙斎宗左は表千家13代即中斎宗左の長男として生まれました。
名を岑一郎(後に宗員・宗左・宗旦)、号を而妙斎といいます。
1967(昭和42)年、大徳寺512世浩明宗然より「而妙斎」の号を授かり、「宗員」となる。
1980(昭和55)年、表千家14代家元を襲名しました。
1990(平成2)年、利休四百回忌の茶会を営みました。
2008(平成20)年、京都市文化功労者として表彰を受けました。
2018(平成30)年、猶有斎に家督を譲って隠居し、「宗旦」を名乗りました。