緑洲鳥語(葉山有樹)

¥500,000

細密に描かれた古代文明「緑洲鳥語」。世界四大文明の歴史、文様、意匠、文字の研究を独自に重ね、古代人の願いや祈りを根差した独自の豊饒なストーリーが細密画に込められています。そこに誘われる神羅万象の世界は工芸という域を超え、真の普遍性と永遠の美を付加しています。

在庫あり

作者葉山有樹
1961(昭和36)年生
状態完品
10.5cm
高さ29.0cm
次第共箱
商品コード: 191216-1 商品カテゴリー:

説明

葉山有樹 1961(昭和36)年生

 葉山有樹は佐賀県に生まれました。
1975(昭和50)年、佐賀県有田町の窯元で修業しました。
1985(昭和60)年、佐賀県武雄市山内町に「葉山有樹窯」を開窯しました。
1990(平成2)年、福岡全日空ホテルで初の個展を開催しました。
1991(平成3)年、東京アメリカンクラブで「細密画の世界 葉山有樹展」を開催しました。
ウラク(有楽町マリオン)メインギャラリーに出展しました。
1998(平成10)年、O・A・G東京ドイツ文化センターで展覧会を開催しました。
2004(平成16)年、福岡国際フォーラムで「文様の変遷」を講演しました。
2005(平成17)年、新日本教育図書より「詩想の旋律 葉山有樹作品集」を出版しました。
2007(平成19)年にスパイラルガーデン(東京)で、
「A Pattern Odyssey YUKI HAYAMA展」を開催しました。
「A Pattern Odyssey 文様をめぐる450万年の旅」を出版しました。
フィンランド・ヘルシンキのデザインミュージアムで「葉山有樹展 Ceramic Stories」を開催しました。
フィンランド・イッタラ社・アラビア窯のアートデパートメントで滞在作成しました。
2008(平成20)年、絵本「魚になった少女」を出版しました。
小説「神話の波紋‐玻璃と剣‐」を出版しました。
横浜山手西洋館で「日仏友好150周年記念展」を開催しました。
2009(平成21)年、ドイツ光学機器エッシェンバッハ社プロダクトに参加しました。
2010(平成22)年、文芸書「空飛ぶだんごむし」を出版しました。
2012(平成24)年、短編小説「種子集」を出版しました。
文様の根源となる古典研究を重ね、
単に伝統文様として描き写すのではなく、
その文様の本来の意味や歴史を踏まえた上に独自の感性が加えられています。
前人未到といわれる比類ない細密描写で精緻を極めた圧巻の美は、
国内に留まらず海外でも高い評価を受けており、
陶芸の枠を超えたアーティストとして、絵本や小説も手掛けています。