風神蒔絵大棗(6代 川端近左)

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6代川端近左の代表作として知られる特別作品です。極上の和桐を用いた共箱からも会心の出来栄えである事が窺えます。琳派での道具組、東風等の風を連想させる取り合わせも楽しめ、会話が弾むお道具です。
http://www.kawabata-kinsa.com/collection/#kinsa

御売却済

作者6代 川端近左
1947(昭和22)年生
状態完品
7.6cm
高さ7.4cm
次第二重箱(共箱、塗箱)、共布
表千家14代 而妙斎宗左 書付
商品コード: 190730-3 商品カテゴリー: ,

説明

6代 川端近左 1947(昭和22)年生

 6代川端近左は5代川端近左の長男として大阪府に生まれました。
1966(昭和41)年、大阪市立工芸高等学校美術科(日本画科)を卒業しました。
1970(昭和45)年、京都市立芸術大学漆芸科を卒業しました。
2000(平成12)年、6代川端近左を襲名しました。

表千家14代 而妙斎宗左 1938(昭和13)年生

 表千家14代而妙斎宗左は表千家13代即中斎宗左の長男として生まれました。
名を岑一郎(後に宗員・宗左)、号を而妙斎・宗旦といいます。
1967(昭和42)年、大徳寺512世浩明宗然より「而妙斎」の号を授かって「宗員」となりました。
1980(昭和55)年、表千家14代家元を襲名しました。
1990(平成2)年、利休四百回忌の茶会を営みました。
2008(平成20)年、京都市文化功労者として表彰を受けました。