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 天平堂

まだら唐津小服碗(伊藤明美)

御売却済

流れる釉薬の窯変が美しい斑唐津小服碗です。抹茶碗、湯呑、珈琲碗、焼酎碗等、様々な用途でご使用頂けます。

商品コード
231225-6
作者
伊藤明美
1964(昭和39)年生
重量
211g
口径
8.6×8.2cm
高さ
7.0cm
底径
5.1cm
次第
共箱
共布
状態
新品

Photo Gallery

斑唐津

斑唐津とは失透性の藁灰釉が施された唐津焼です。
白濁した釉薬が変化に富んだ斑状になり、
古唐津の中でも最も古い岸岳系の窯で多用された技法として知られています。
還元焼成では乳白色の中に青みが差した物も見られ、
酸化焼成では黄ばんだ風合いとなります。
酒を注ぐと見込みが美しく映え、
中でも「斑唐津の筒盃」は酒盃の王者に相応しい貫禄を示しています。


伊藤明美 1964(昭和39)年生

福岡県田川市に生まれる。
1992(平成 4)年 福岡県立田川高等技術訓練校にて陶芸の基礎を学ぶ。
1993(平成 5)年 有光武元氏に師事。
1997(平成 9)年 福岡県田川市にて作陶を始める。
NHK文化センター(北九州)陶芸講師となる。
2005(平成17)年 鞍手竜徳高校にて陶芸講師となる。
京都や東京でも個展を開催し、全国に根強いファンを有する。