浜田晋作

Shinsaku Hamada

浜田晋作 1929(昭和4)年生

 浜田晋作は浜田庄司の次男として東京に生まれました。
父の益子永住に従って幼少時に移住しました。
早稲田大学を卒業後、父に師事して作陶に従事しました。
1978(昭和53)年、国画会会員となりました。
財団法人益子焼参考館館長に就任しました。
1982(昭和57)年、作品が外務省に買い上げられました。
1986(昭和61)年、作品がニューヨーク・ブルックリン美術館に買い上げられました。
1987(昭和62)年、サロン・ド・パリ展で大賞を受賞しました。
サロン・ド・パリ会員となりました。
1999(平成11)年、下野県民賞を受賞しました。
2008(平成20)年、栃木県文化功労者の称号を受けました。
鉄釉、灰釉、柿釉、塩釉等の素朴で味わいのある民芸陶器を継承し、
父・浜田庄司やバーナード・リーチの公的鑑定家としても知られています。