新庄貞嗣の買取 古美術天平堂

新庄貞嗣

新庄家は赤川助左衛門の系統を引く深川御用窯(深川萩)の名門です。
11代新庄織江(寒山)の時に「赤川」姓から「新庄」姓に改姓しました。

初代 赤川助右衛門 生没年不詳

2代 赤川四郎右衛門 生没年不詳

3代 赤川半左衛門 生没年不詳

4代 赤川永昌庵 生没年不詳

5代 赤川半左衛門 生没年不詳

6代 赤川半左衛門 生没年不詳

7代 赤川千太郎 生没年不詳

8代 赤川久太郎 生没年不詳

9代 赤川貞之丞 生没年不詳

10代 赤川吉之助 生没年不詳

11代 新庄織江(寒山) 生没年不詳

12代 新庄貞之(寒山) 生没年不詳

13代 新庄忠相(寒山) 生没年不詳

14代 新庄貞嗣 1950(昭和25)年生

14代新庄貞嗣は13代新庄忠相(寒山)の長男として山口県に生まれました。
1975(昭和50)年、東京芸術大学彫刻科を卒業しました。
1977(昭和52)年、東京芸術大学大学院彫刻専攻を修了しました。
1978(昭和53)年、京都市工業試験場陶磁器研修生を修了後、帰郷して作陶を始めました。
山口県美術展で知事賞を受賞しました。
1982(昭和57)年、山口県美術展で最優秀賞を受賞しました。
1983(昭和58)年、西日本陶芸美術展で奨励賞、山口県知事賞を受賞しました。
日本工芸会正会員となりました。
山口県美術展で優秀賞を受賞しました。
防長青年館の陶壁を制作しました。
1984(昭和59)年、西日本陶芸美術展で優秀賞、通産大臣賞を受賞しました。
田部美術館「茶の湯の造形展」で奨励賞を受賞しました。
山口県美術展で最優秀賞を受賞しました。
1985(昭和60)年、山口県美術展で佳作賞を受賞しました。
1987(昭和62)年、長門市教育文化体育振興奨励賞を受賞しました。
伝統工芸新作展で朝日新聞社賞を受賞しました。
山口県芸術文化振興奨励賞を受賞しました。
1988(昭和63)年、山口県美術展で佳作賞を受賞しました。
1991(平成3)年、山口県社会福祉会館の陶壁を制作しました。
1992(平成4)年、日本工芸会山口支部展で記念大賞を受賞しました。
1993(平成5)年、日本工芸会山口支部展でNHK山口放送局賞を受賞しました。
作品が大英博物館に収蔵されました。
1995(平成7)年、広島市おおうちビルの陶壁を制作しました。
1997(平成9)年、日本工芸会山口支部展で下関市長賞を受賞しました。
2002(平成14)年、萩窯変盒が宮内庁に買い上げられました。
2005(平成17)年、山口県選奨(芸術文化功労)を受賞しました。
 

<新庄貞嗣の作品紹介>

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