満岡忠成の買取 古美術天平堂

満岡忠成

満岡忠成 1907(明治40)年〜1994(平成6)年

満岡忠成は三重県に生まれました。
1930(昭和5)年に東京帝国大学文学部美学美術史学科を卒業し、
大和文華館に勤務した後、
1968(昭和43)年から京都市立芸術大学教授に就任しました。
1970(昭和45)年、ニューギニア・セピック美術を調査しました。
1972(昭和47)年、滴翠美術館館長に就任しました。
1974(昭和49)年、韓国の慶尚南道窯を訪れました。
1974(昭和49)年から1986(昭和61)年まで大手前女子大学教授を務めました。
1987(昭和62)年、小山冨士夫記念賞功績褒賞を受賞しました。
東洋陶磁史を中心に研究し、
著書に『茶の古窯』、『信楽・伊賀』等が知られています。

RETURN TO TOP