小山冨士夫の唐津茶碗の買取 古美術天平堂

唐津茶碗

作者 小山冨士夫
1900(明治33)年〜1975(昭和50)年
状態・詳細 完品
口径 14.8×14.1cm
高さ 7.6cm
底径 6cm
商品番号 a3041
価格 sold out
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世界的権威のある陶磁研究家・小山冨士夫の斑唐津茶碗です。
大振りで素直な椀形が高雅な趣を醸し出しており、
破綻のない誠実な仕事は一切の妥協が見られません。

様々な変化を見せる藁灰釉を用いた唐津 「斑唐津」

斑唐津とは失透性の藁灰釉が施された唐津焼です。
白濁色の表面に陶土に含まれる鉄分や燃料の松灰が溶け出して青や黒の斑文が現れ、
釉薬の濃淡が様々な様相を呈しています。
古唐津の中でも最も古い岸岳系の窯で多用された技法として知られています。

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