七官青磁獅子香炉の買取 古美術天平堂

七官青磁獅子香炉

時代 明時代中期
16〜17世紀
状態・詳細 蓋の縁に直しがあります
13×10.9cm
口径 5.7×5.4cm
高さ 15.7cm
商品番号 a2618
価格 ¥300,000
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古美術 天平堂

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泰然自若に佇む上手の七官青磁獅子香炉です。
幾重にも施された重厚な釉層が深みある浅葱色を放っています。
室町時代までは唐物が茶陶の中核を担う荘厳な高級品として採り上げられ、
足利将軍も好まれた事から権力の誇示にも欠かせぬ物でありました。

文人墨客に愛された格調高い青磁 「七官青磁」

七官青磁とは明時代中期を中心に龍泉窯で焼成された青磁です。
名称の由来については、
七位の官位の役人(中国の役人)が日本に伝えたとする説が知られています。
ビードロのように光沢が強い透明感ある青い釉色を呈しており、
砧青磁や天竜寺青磁にはあまり貫入が入りませんが、
七官青磁には多くの貫入が入っているのも特徴の一つです。
文人の愛玩品が器種の中心を成しており、花入、香炉、硯屏等が知られています。

明・清年表

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